パンと息子の万覚帳(よろずおぼえちょう)

アラフォーシンマのパンと、発達障害(ASD/ADD)の息子が、貧乏でも幸せに暮らせるか?!の記録

1学期通知表

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こんにちは。

いつもご来訪ありがとうございます。

 

通知表

 

早いもので、後明日で1学期も終わりとなります。

いろいろとありましたが、夏休み前に頂くもの。

はい、通知表を頂きに学校へ行ってきました。

ついでに期末テストの結果も頂まして。

まあ見事なぐらいの点数の悪さ(^_^;)

こりゃ、通知表も1だらけだろーなと思ってたら、2と3でした!

しかもなぜか?国語と英語は3もらってたし。。。

どう考えてもテストの点数からしたら2か1でしょと思うんですが。。。

 

まあ、これからと思って。

 

自転車の鍵

 

そして、夕方仕事から帰ってくるなり息子から電話

 

息子「母さん、イオンで自転車の鍵なくした!」

パン「は?すぐにサービスカウンターへ行きなさい」

息子「分かったー」

 

しばらくしたら、また電話

息子「今サービスカウンターにいるんだけど電話番号と住所が必要だって」

パン「分かったから大人の人と変わって」

息子「はーい」

と変わっていただいて、電話番号を伝えました。

この時点で届いてないんで、帰るに帰れない状況の子供たち。

 

パンも急いで落とした店に行き、待ってる友達に謝って先に帰ってもらって、店の中に入っている自転車屋に行くと店員がいない。

しょうがないからと1km先にあるアサヒ自転車まで息子へ自転車を運ぶように指示して、先に連絡してくるからと車で自転車屋に行って

パン「すみません、子供が自転車の鍵を無くしてしまって鍵を外してもらえますか?」

店員「大丈夫ですよ。ただ20時までに来てくださいね」

この時すでに19時40分過ぎ。

急いで、走って息子の元へ。

 

そしたら、反射材つけたおじさまと自転車を押す息子。

??と思いつつ、行ってみると、

息子「あ、おかーさん」

よく見るとおじさまが、鍵のかかっている後輪部分を持ってくださいながら歩いてる!

慌てて「すみません、ありがとうございます」

おじさま「いやいや、気にせんでもえーよ。あそこの自転車屋まで行くんじゃろ。ついでじゃけ手伝うよ」と申し訳なく、パンも一緒に後輪を持って3人で自転車屋へなんとか時間内に滑り込み、おじさまへも「本当にありがとうございました」と再度お礼を述べお別れ。

そこから、ショップの方が急いで鍵を付け替えてくれて、なんとか帰宅。

 

息子一言「なんで僕は忘れるんかねー。ポッケに入れたと思ったんだけど無いんよ」

パンはうまく返すことが出来ませんでした。

気を付けようねと言っても、障害特有ですから気を付けていたって忘れちゃうんです。

 

通級の先生に、何度も失敗しているとそこから回避方法を自分なりに見つけて行って段々出来るようになりますが、その子その子によって違うのでどれが正しいとか正解が無いんですと聞きました。

 

息子に合った忘れ物防止回避方法、良いのがないかなーと思案中です。