パンと息子の万覚帳(よろずおぼえちょう)

アラフォーシンマのパンと、発達障害(ASD/ADD)の息子が、貧乏でも幸せに暮らせるか?!の記録

知的ボーダーの息子

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こんにちは。

いつもご来訪ありがとうございます。

 

スペシャルオリンピックス 

パンのもう一つのブログには書いていましたが、今年からスペシャルオリンピックス に参加させていただくことになりました。

www.pan40bba.com

スペシャルオリンピックス に参加するには

メール本文より

スペシャルオリンピックス(英語: Special Olympics、略称:SO)は、知的障害のある人たちに様々なスポーツトレーニングとその成果の発表の場である競技会を、年間を通じ提供している国際的なスポーツ組織です。スペシャルオリンピックスは非営利活動で、運営は「ボランティアと善意の寄付」によっておこなわれています。またスペシャルオリンピックスでは、これらのスポーツ活動に参加する知的障害のある人たちを"アスリート"と呼んでいます。

 スペシャルオリンピックスに関しては、以下の要件のうちいずれかに該当する場合に”アスリート”として参加できます。
 1 機関や専門家により知的発達障害があるとされている。
 2 標準的な知能検査により(いわゆる IQ で)知的な遅れが確認されている。
 3 発達障害と関連したものがある。
 ここでの発達障害とは一般的な学習能力(IQ)と生活能力(レクリエーション、就労、独立生活、自己決定、日常生活管理) の両方の能力に制限があることとします。
 しかしながら、身体障害、行動障害、情緒障害のいずれかひとつしか、機能的制限がない場合は、スペシャルオリンピックス に”アスリート”として参加することはできませんが、ユニファイドスポーツ®のパートナー、またはボランティアとして参加できます。

 以上の点といただいたメールからの様子を拝見しますと参加いただくことに支障はないと考えます。

⇧パンのブログからの抜粋です。

で、息子はIQ79なんでちょっと調べてみると知的ボーダーと呼ばれる値になるとのことです。

で、更にびっくりしたのが知的障害になった原因の一部に当てはまるものが!

h-navi.jp

 

息子の出生

パンは結婚する前に若年性脳梗塞の疑いで入院していました。

で、出産に当たって何か問題があってもいけないからと地元の産婦人科で出産を選ばず大きな総合病院で出産することにしていました。

出産によって脳に影響が出るかもとの脳外科主治医からの指示でもありました。

 

パンは出産前の溶連菌検査で陽性反応がありましたが、病院からは大丈夫ですと言われていました。

で、陣痛から助産師さんが膣の広がりを確認する際に破水。

でもまだまだだからと病室で待機中に激しい頭痛と高熱で意識を失い、緊急帝王切開にて息子を出産しました。

その時には、元気な赤ちゃんですよ。でも帝王切開だから一日呼吸器の中にいないといけないからと。

で、ようやく2日目に腹切で動けないパンの元にやってきた息子。

が、対面から数時間後いきなり

小児科の先生に「NICUに連れて行きます」

パン「え?え?」

説明もないまま、動けないパンにはどうすることも出来ないままでした。

後ほど、先生息子が感染症に感染しているので治療中です。でも問題ありませんからとしか聞いていませんでした。

経過も良く10日で退院して1ヶ月健診でも問題ないと言われてたので。。。

 

知的ボーダー

今更なんで、もうどうしようもないのは分かっています。

だって過去は振り返れないんだから。

でも、あの時先生からもしかしたら障害が残るかもって聞いていたら覚悟が出来てたかなーと。

 

中学での通級

息子の通う中学には、通級がありません。

なので市内に一つしかない通級へ学区を超えて行かなければなりません。

先日の面談で、普通級であれば通級に通うことは出来るけれど、支援級などに入ることが決まったら支援級で指導が受けられるから通級へは通えませんと言われました。

 

これから息子は、どんな風に第2次成長期を迎えるんでしょうか!?

楽しみでもあり苦しみでもありw