パンと息子の徒然草

アラフォーシンマのパンと、吃音・発達障害グレーの息子が定型発達の子に混じって、出来ないものは無理せず、息子がやってみたいって思ったもの・パンが興味あるものは積極的参加してみた記録

小学校最後の夏休み 振り返り②

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こんばんは。

いつもご来訪ありがとうございます。

 

娘との面会

今回の息子の面会は中学からは長くとれないだろうと2回行くことになりました。

本当は1回だったんだけど、向こうからのゴリ押しが。。。

 

娘がこちらに来て、今回はお泊りなしの代わりに色々連れて行こうと計画を立て、日帰りで、映画に行ったり、花火大会に行ったり、3Dアート展に行ったりと濃い内容にしました。

関門海峡花火大会では安倍首相とハイタッチも出来たし。

 

サッカーの応援にも。

 

息子はほぼ毎日友達と遊んでいます。

ありがたいことに、実家暮らしなんで友達が遊びに来ても断ることはしないとジジ・ババから了承をいただいてるので多い時には10人近い友達が来ることもあります。

 

一方娘は学校内以外では友達と遊ばず、ずっとお義母さんと過ごすそうです。

遊びに行きたいけど、遠いからダメって言われると。。。

自転車も乗れるようになったけど、それからは一度も乗ってないと。。。

 

さすがにパンも言わないといけないと思って

パン「娘ちゃん、母さんは親権がないから娘ちゃんが言ってくれないと引き取れないの。申し訳ないけど

だけど、今その状態で楽しい?友達と遊べなくてもいいの?」

息子「僕は今の方が良いよ。だって友達と遊べる方がいいもん。こっちの方が楽しいよ」

娘「いいなー。。。」

パン「いいなと思うなら、本当に考えて。しんどいかもしれないけどね」

 

娘にとうとう言ってしまいました。

パンの考えは息子が義務教育の間はどんなに生活が苦しくとも、息子がやりたいって言ったことには答えてあげよう。無理な時は素直に言おう。パンがやりたい時は一緒にどう?って聞こうって生活を送っています。

 

どんどん、元旦那の放置が露になっています。

それなのに、面会の引き渡し時に平日のためにお互いが行けなかった時に、お義父さんはババに涙を流して息子を返してくれと行ってきたそうです。

息子はその場面を見て、『僕、向こうには行かんよ。だってつまらんもん』

時は経っているのに、いつまでもそのままのあちらの家が怖いです。。。

 

親権なくても、引き取ることが出来ないのか、調べて行かないといけないなと。