パンと息子の徒然草

アラフォーシンマのパンと、吃音・発達障害グレーの息子が定型発達の子に混じって、出来ないものは無理せず、息子がやってみたいって思ったもの・パンが興味あるものは積極的参加してみた記録

小学校最後の夏休み 振り返り①

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こんにちは。

いつもご来訪ありがとうございます。

息子は元気に学校に行きました。

気持ちが落ち着いて来て、夏休みの出来事を振り返る気にやっとなれたので、少しずつ。。。

 

耳鼻科の予約が

1月に吃音療育を行っている耳鼻科がある事を知り、ある程度落ち着いた6月に予約を取るとなんと回答は「8月下旬なら大丈夫です」と。

そこの耳鼻科。

耳鼻科でもとても有名で、予約が中々取れなんですが、吃音の方もかと( ̄Д ̄;;

 

ようやっと予約日に

約2ヶ月後の夏休みのとある日に、息子を連れて耳鼻科へ。

息子は待合室で早々に飽きて、swithで遊ぶ。

30分以上待ってから言語聴覚士の先生に呼ばれて、言葉の部屋ってところへ。

その先生との面談で、

先生「きみのお名前は?今何が楽しい?」

息子「〜〜〜です。それはねー、

後ろに座るパンへ体を反転させて

息子「お母さんが買ってくれんからー」

と座ってはいるものの、答えるのにいちいち後ろを向きながら話す。

 

色々とやりとりをした後、先生とパンの面談になり

先生「お母さんは何が心配ですか?」

パン「後半年で中学生になりますが、小学校には通級があったのに、中学校には通級がありません。

中学は小学校の頃の様に、先生がフォローしてくださる事もないと聞きます。

グレーゾーンなので、寮育にも通えません。

今はたまたま小学校に通級があるので、寮育の代わりで特別に受けさせて頂いていますが、中学生になったら通えないと通級の先生に言われています。

これからどう動いていいかも分からず、吃音も本人が気付いてくれたので、相談に来ました」

先生「息子くんの状態を見ると、中学では少なくともフォローが必要です。

が、グレーゾーンだと中々難しい事も現実です。

先ずはwiscを受けてバランスのばらつきを再度確認する事が大事ですので、学校に早急にテストが受けれる様にお願いして下さい。」

パン「分かりました」

先生「お母さんもしんどいかも知れませんが、中学や教育委員会へ声を上げる事も大事ですから、テストの結果が出次第連絡を下さい」

パン「分かりました」

 

学校へ連絡

病院が終わり次第、すぐ学校に電話して担任の先生へ報告。

テストの件などを伝えました。

先生「テストの件はすぐにコーディネーターに依頼します。他にも心配事があれば言って下さい。大人で対処出来る事があるんであれば、動きますので」

パン「よろしくお願いします。」

 

息子は2、4、6年の偶数年に良い先生に巡り会っています。

今回の先生も親身になって下さる先生で本当に嬉しいばかりです。

 

これから、色々動かないといけないんで根性決めないといけないですね。

では。

 

 

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